神戸出張 ~安売りチケット~
おそらく30回は神戸に出張したかもしれない。神戸に泊まったことは、その内半分くらい(大阪泊りが残り半分)。衝撃的だったのは、あの震災の前日まで神戸に居たこと。震災直後のテレビで、見慣れた建物が道路に横倒しになっていたり、飲みに行っていた建物が崩壊していたのを見て言葉を失った。さらに、2週間後くらいに岡山から長田駅に降り立ったときには、戦場のように変わり果てた町並みを見て愕然となった。
安売りチケット屋 散策
あれから15年以上経ったが、ビジネスの入り口を開いてくれた昔の仕事仲間に会える神戸に、10年ぶりぐらいに泊まった。以前は、昼間は事務所にいて、夜だけ街に繰り出していたので、土地勘がほとんどなかった。それで今回は、姪っ子が神戸に就職したということもあり、何かの役に立てばと思い、安売りチケット屋を探しながら三宮センター街など三宮駅周辺を散策してみた。
JR西日本の株主優待券
安売りチケット屋といえば、新橋を思い出すサラリーマン諸氏が多いと思うが、神戸の三宮センター街周辺には5店舗がひしめく激戦地があった。安売りチケット屋さんにも得意不得意があるので、使う用途にあわせてお店を選ぶというのが基本。
例えば、JR西日本の株主優待券の場合、最安値5000円最高値5800円。店選びを間違うと、駅弁1食分がなくなるわけだ。まとまった書籍を購入する場合でも、少しでも安く買うためには「図書カード」を安売りチケット屋で購入すれば、コーヒー1杯分が浮くということにはなる。
HENRI CHARPENTIER
来年になれば、新神戸-鹿児島中央の新幹線チケットも並ぶことだろう!と思いながら、安売りチケット屋散策を終えた。そして、そごうの地下で、ヘンリーカーペンター(HENRI CHARPENTIER 読み:アンリ・シャルパンティエ)のかわいいお菓子を覗きながら、帰路についた。ヘンリーカーペンターと英語読みすると、神戸の方に怒られます(創業は神戸芦屋)。
手頃さとクオリティーを感じる ⇒ HENRI CHARPENTIERのオンラインショップ


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