アプロード

最近 上海はどうなの?

001.jpg

「最近 上海はどうなの?」よく聞かれる質問です。バブルが起きるのだとか!人民元は切りあがるとか!色々日本では心配している人が多いのだけれど、上海の現地では気にしても始まらないとばかりに、「いつもの調子です」。

そう万博やっているの?というほど、現在の上海を気にしない中国人も多い。ただ、私は異常に高額となったホテル代やら宿泊予約に担保をとるなど、「住み難い上海」になったものだと上海万博(世博)を恨めしく思っているところ。

地図を持った中国人やら外国人が異様に多くなった。街を歩いていると、必ず声を掛けられる私。服装など見た目は、完全に現地化しているのでしょう。私の返答は決まって「私もわからないの?」、中国人はいいかげんな道案内をするので、少しでも不安な中国人は片っ端から聞きまくるのでしょうね。まー道を聞かれるくらいにマトモな中国人に見えるのだから、好しとするか?

外国人とのジェスチャー

今度、転職する際の履歴書には書こうと思っているのだが、「特技:ジェスチャー」。欧米系の女性とのアイコンタクトのタイミングがわかるようになれば、あとは「ニコッ」と微笑んでみて。そしてジェスチャーだけで会話に発展すること間違いなし。丸一日 日本語を話さない聞かない環境にいると、誰でもいいからコミュニケーションをとりたくなる。そう、寂しさの産物から生まれたジェスチャーが会話のきっかけになるのです。

輸送ルートの確保

4月から5月にかけて、上海-大連を5回6回も往復している。海鮮の輸送ルート確保のためだ。日本では最後は、ヤマトのクール宅急便という選択肢もありますが、中国にはまだない(ヤマトは上海市内だけクール便を今年1月から開始)。ということは、専用トラック便を走らせないといけない。この物流が頭の痛いところ、国内空輸を使えばkg単位5元から7元(大連-上海の場合)。品質より値段の価値観が高い中国人には納得できない選択肢なので、これを安いと思い選択してしまうと中国では商売ができない。

隣の席の中国女性

そんなこんなで、道を聞かれるくらいにマトモな中国人に見える私が、物流ルートの打合せを終えて大連から上海に帰るとき、乗った飛行機でかわいい大連の女性と隣同士になった。アイコンタクトとジャスチャーの後、上海に着くまで会話が続いた。降りる時に、「私は日本人です。共通語(北京語)は少し」と暴露すると、「えー」と驚いていた。

うーん 広範囲の話題を話せるようになればHSK4級(中国語検定の中級レベル)も夢ではないか?と少々天狗になりながら飛行機を降りた・・・以上 最近の上海

追伸:先月より日中間で、一部のポータルサイトなどが一時的に利用できない状態が続いています。よって、私に連絡して返事が来ないという方は別な手段もお試し下さい。ちなみに4月はNTT系で1週間接続できないサイトがありました。

写真は大連の海鮮を使った「海鮮丼」、これを上海にデビューさせたい!

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

コメントする