「中田英寿X本田圭佑」 はじめに
趣味は?と聞かれると、最近の答えは「洋画を中国語字幕で鑑賞」。インターネットテレビで東京や大阪の地上波を中国で見るには最低でも2MBのADSLに加入しなければならない。中国も日本と同じでブロードバンドを普及させる前に、ADSLの設備投資を十分ペイしてからという考え方なのか、わかりませんが。個人や小企業で引こうと思うとコスト的には2MBの選択になってしまう。
ということで
ADSLとインターネットテレビで毎月5百元(7千円)位を節約しようとなると、中国語のテレビを延々と観るかDVDを借りてきて観るということになり、日本人が多い地区は別として、基本的には「洋画の中国語字幕」が標準となります。
実際に鑑賞すると
短いセンテンスの英語は理解できても、長くなると中国語の字幕で必死に意味を理解しようとしている自分がそこにいる。これはかなりのトレーニングなのだが、今のところ私の言語脳(ひたいの部分)は「洋画の中国語字幕」に順応しつつある。
その結果
英語を話すときに、中国語と混ざったセンテンスが・・・。英語の単語を忘れた分が中国語で補完されている感じ。要は「ぐちゃぐちゃ」。
日本に帰ってくると、私の言語脳(ひたいの部分)が一息つくのでしょうか。一番最初にテレビを付ける瞬間に帰ってきたことを実感する今日この頃です。
さて、テレビ「中田英寿X本田圭佑」について 書こうと思ったのですが、はじめに が長くなってしまいました。
Photo by Tsutomu Takasu(Canon EOS 5D
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