マネープラン No.3 外貨商品(外貨MMF)
健全な資産づくりについて、皆様のマネープランの参考にと思い「安全性商品」、「外貨商品」、「投資性商品」、「サブ投資性商品」の4つに色分けして紹介していきます。今回もNo.2の続きとして「外貨商品」の中から豪ドル金利狙いの 外貨MMF を取り上げます。ただし、外貨MMFは投資信託の一種になるため、アプロードでは「投資的な☆マネープラン」という範疇で取り上げます。安全性に関しては、ご検討の上、ご自身でランク付けしてください。
収益性3(もっとも高収益な場合5)。
外貨MMFは、預けた翌日からペナルティなしで解約できる外貨建て投資信託。各通貨で発行されていますが、豪ドル以外は0・01%~0・25%の範囲のため、あまり魅力がないので割愛します。
豪ドルの外貨MMFは各証券会社や銀行で取り扱いしておりますが
1、1ドル当たりの往復の為替手数料が異なる(野村證券1・6円、大和證券2円)
2、金利が異なる。私が調査した時点では、証券会社では楽天証券が一番高く、銀行ではソニー銀行
3、外貨普通預金からスライドして取引できる場合もある(ソニー銀行)。
同じ豪ドルの外貨普通預金と比較しても、3倍以上の高利回りであることや、今後の円安に備えるという意味では、外貨投資の中では「利回り・安全性」のいずれも高めで魅力的な外貨MMF(豪ドル)です。外貨MMF(豪ドル)の狙い目
ソニー銀行:外貨普通預金からの取引の場合、為替手数料は一切かからない(ただし、外貨普通預金の為替手数料往復1円)
楽天証券:証券各社の中では、金利が一番高く、為替手数料も一番安め(往復1・4円)
*写真はシドニーオペラハウスです。オペラハウスへの道なりは変化しますが、何年経っても被写体になる建造物っていいですね!
Photo by Sonia Hermosin Fotografia(The Sydney Opera House)


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