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掘り出し物!鋼鉄の咆哮3 Koei(後編)

鋼鉄の咆哮3(くろがねのほうこう3)なにがスゴイかというと
1、シリーズ初!潜水艦・航空機の設計も可能に!
新艦船設計システム「HLG63」の搭載により潜水艦の設計・搭乗が可能に。航空機も機関・武装を自由にカスタマイズ可能。

22071000.jpgこれは上の写真の通りです。戦いに勝つと勝利金がもらえるので、それを積み立てていけば、超兵器を装備できたりするのです。
もう一つスゴイところは
2、ストーリーが変化するマルチシナリオ採用!
ストーリーの要所では、進攻ルートをプレイヤーが自由に選べ、その選択によって後の展開が変化する。

たとえば、大連攻撃命令も!

私も、まだ未体験ですが・・以下の機能も使えるようです
1、上陸戦で戦術性がさらにアップ!
艦載艇を発進させ、付近の海岸で兵員を上陸させることが可能に。場合によっては上陸部隊が活躍するミッションも。
2、空からの攻撃を可能にする戦略爆撃機を配備可能に!
階級を上げることで、配備することが可能に。戦略爆撃機隊は、呼び出すことにより、空からの支援攻撃をしてくれます。

F15など現代の爆撃機から高速移動しながら強力な大口径砲を撃つ戦艦、潜行して追尾対艦ミサイルを撃つ巨大潜水艦、猛烈な射撃を繰り出す巨大航空機など、自分が強くなる以上に敵はどんどん強くなります・・・。
しかし、行き詰ってもセーブしてスタートメニューに戻り、新規再開で好きなエリアから再開できるので、資金稼ぎをしながら技術や装備をレベルアップしていけば勝つことができるのです。

22071002.jpg3Dなので、パソコンスペックに不安を持つ人がいるかもしれませんが、6年前のノートパソコン(512MBメモリ)で動きます。ただ、上の写真のようにリアルな波や水しぶきを再現したい場合はスペックのあるマシンの方が楽しめます。ちなみに、攻撃すべてを自動攻撃できるので女性でも子供でも十分いけます。
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エアーマネージメント2
これも掘り出し物に なるかも・・・
前編でも紹介したエアーマネージメント2、これは経営シミュレーションとして、なかなか面白いです。子供の頃から飛行機に興味がある方には、機材による航続距離や機材回転率(スピードにより決まる)、地域による乗降者数とそれを意識した航続距離による路線設定、空港に乗り入れるための交渉や機内食のケイタリング事業までもリアルにシュミレートできるので、結構ワクワクすると思います。
747とA300の航続距離や燃料消費が異なることなどもわかります。乗降者数を見て747の投入時期や売却時期も見えてきます。そういう意味では日本航空の旧経営陣に、このゲームをやってもらいたい。やっぱり赤字経営になったりして・・・

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