アプロード

掘り出し物!鋼鉄の咆哮3 Koei(前編)

Koei を付けたほうがファン的にはわかりやすい!さて、昔は「光栄」として三国志シリーズなどのシュミレーションゲームで有名な数少ない国産非アダルトPCゲームメーカーの話です。
22071001.jpg非アダルトを強調するのは、PCゲームだけでは食べていけないため、ほとんどの国産メーカーはアダルト系に手を出しているからです。とはいっても、Koeiもなかったわけでもなく、私の記憶が間違っていなければ、Koeiのスタートはアダルト系のはずです。「オランダ妻は電気ナマズを・・・」など結構なタイトルのものもあったはず。

さて、東横線利用者には有名?な会社 Koei(光栄)は現在でも綱島街道沿いにあります。ちょうど、慶応と松下の中間くらいでしょうか。最上階は空中庭園のようになっています(あくまでも概観からの感想)。

ウィキペディアにも出てこないシュミレーションゲーム「エアーマネージメント2」が私の光栄とのスタートでした。これを参考に開発したビジネス系ソフトが当時所属していたコンピューターメーカーでヒット商品になったという話は、ごく一部の関係者しか知りません。技術屋が喜びそうなゲーム作りをする会社だなと個人的には思っています。ファイナルファンタジー(FF)などのようにゲーム自体に夢中になるのではなく、ゲーム内容を面白くする機能や創造性を高めるシナリオ作りが技術屋をくすぐるような感じです。

私も学生時代に、毎日5~6時間集中して「インベーダーゲーム」レベルのアーケードものを1本作っては、当時アルバイトしていた先の学習塾で教え子にさせて感想を聞いていた記憶が蘇ります。多いときは月に2本作っていたのですが、当時のパソコンは最低でも40万から50万円はしたので、大学構内のパソコンで空きを見つけながら、バルーンゲーム(風船を下から打ち落とす)や潜水艦ゲームなどデパートの屋上にあった古典的なゲームは一通り作りました。もちろんBASICという簡単な言語でできる範囲でしたが・・・。

そういう私が、ここ3ヶ月ほど「発狂しそうな状況下で仕事をしていた」のですが、その孤独と苦悩を救ってくれたのが 鋼鉄の咆哮3 Koei (くろがねのほうこう)です。

日本に帰ってきて、このソフトが中古市場で3倍強になっていることを知り、ちょっと驚きつつも秀作であることの証だと思っています。鋼鉄の咆哮3 (くろがねのほうこう)はソースネクストで4千円弱です。それが、なぜに値段が高くなったのかわかりませんが、楽天なども売り切れになっています。在庫管理していない本屋などで見かけたら「掘り出し物」です。後編に続く

鋼鉄の咆哮 3 ウォーシップコマンダー (説明扉付き厚型スリムパッケージ版)

新品価格
¥42,500から
(2010/7/10 09:53時点)

人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

コメントする