年賀状印刷のプリンター選び方 ~1万円以内~
ブラックとカラーを純正でそろえると インク代が5千円か?
ちょっとため息が出ますね。詰め替え用のインクセットを購入した人は、こぼれないように交換するのがストレス。
5、6千円くらいの新品プリンターに換えようか? というのも妙案。
すでに10年前にインクジェットのプリンター市場は、儲からない事業に凋落しています。中国で製造されたプリンターや互換インクを上手に購入するのが良いようです。
そこで3社 エプソン、キャノン、ブラザー の1万円以内の人気商品をチェックしてみました。
エプソン カラリオ PX-403A 4000円~ 満足度評価3
キャノン PIXUS MP493 5000円~ 満足度評価4
ブラザー MyMio DCP-J525N 8000円~ 満足度評価4
次にブラック+カラーのインクセットの純正でない互換品の値段
エプソン カラリオ PX-403A 不明
キャノン PIXUS MP493 3000円前後(純正品の半値)
ブラザー MyMio DCP-J525N 1500円前後(純正品の3分の1)
この結果、キャノンを購入し、純正インクを1度購入すれば、ブラザーと同じコストがかかるということがわかり、細かく機能評価してみると1、無線LANを搭載しているのでスマホ、iPhone、iPadからそのまま印刷可
2、 解像度が高い(6000x1200dpi)ので印刷が高品質
このほか、アマゾンなどでの評価も ブラザー MyMio DCP-J525N の方が高評価でした。
私はエプソンの工場研修を数ヶ月受け、その仕事がインクジェットプリンターの品質管理だったので、エプソンを応援したいところではあるのですが、ひとりの消費者という立場では中国在住時を含めて、この10年はブラザー。
上海のベストバイ(BEST BUY 米系家電量販店)でも日本と同じ仕様のブラザー製インクジェットプリンターを購入し、日中両国で使っていたぐらいです。
その理由
1、互換インクは中国製であるが、純正品と同じ品質(顔料使用、残量表示)
2、インクタンク系を含めトラブルがほとんどない
3、互換インクが1色あたり200円以内という低コストで複数種類ある
2003年頃ブラザーは中国で盛んにブランド名を広めていました 確か 兄弟工業有限公司。
儲からない事業に凋落したインクジェットプリンター事業。中国では純正品を買う人はほとんどいないので、日本のように純正インク購入の比率が少しでも高くないと、1万円以内のプリンターなんて出荷しないはずです。
おかげさまで 今年も
日本市場で安くて上手にチョイスして キレイな年賀状印刷 できそうです。
ブラザー MyMio DCP-J525N この1週間で1千円値下がりしています。11/17現在、価格.COMの最安値とアマゾン価格は同等でした。
アマゾンで>> ブラザーDCP-J525N
価格.COMで >> ブラザーDCP-J525N
楽天で >> ブラザーDCP-J525N


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